どうする? シネマプロジェクター機(レザー光源)】への導入
映画の素晴らしい魅力を多くの人たちに伝えることを目的に動き始めたシネマ・トーラスも27年が経ちました。 その間には映画のデジタル化による上映環境の変貌。そして、コロナ感染症によるパンデミックでの来場者数の激減など幾度も閉館の危機に直面してきました。
しかし、設立30周年を目前に映写機器導入の新たな難関が浮上してきました。
①現在使用中のシネマプロジェクター機器は、部品製造中止により中古の部品やパーツの交換で補っていますが、供給不可能になった場合はどうするの?
部品やパーツがあと数年先までしか確保されていない場合、映画館はどうなるの?
②レザー仕様の『新型シネマプロジェクター機』の導入には約700万円(工事費含)高額の経費が必要となります。
現在公募中の「中小企業省力化投資補助金」を申請して補助金200万円が採択されたとしても500万円を確保しなければなりません。
シネマ・トーラスの採算状況で高額の資金をどうするのか。
③現状のシネマプロジェクター機器が使用可能な限り続けていく。その後は?
高額な購入資金をクラウドファンディング形式で確保するか。早急に決断をしなければなりません。